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レッグレイズで腹筋を鍛える!腰痛にならないようにするには?

腹筋を鍛えるレッグレイズを紹介いたします

 

レッグレイズは、足を上げながらやるトレーニング法で、腹筋を鍛えるのに有効です。

 

レッグレイズをやることによって下腹が引き締まるとして、腹筋をつけたい人やお腹回りのダイエットをしたい人におすすめです。

 

レッグレイズをやると腹筋に効果的だと言われています。

 

それでは、「レッグレイズ」にはどのようなやり方があるのでしょうか。
注意点などないかどうかについても、触れていきます。

 

 

レッグレイズをやるとどんな効果が期待できるの?

 

お腹が引き締まるだけじゃなく、背筋も伸びる

 

普段猫背気味の方でも、レッグレイズをやっていると背筋が伸びて姿勢が美しくなるでしょう。

 

勿論腹筋も引き締めることができますが、猫背改善にも効果的です。

 

ただし腰を反り過ぎてしまうと、腰痛の原因になることもあるので十分気をつけましょう。

 

しっかりと正しいフォームで行うことにより、腸腰筋が鍛えられて上半身を支える力も強くなってきます。

 

その結果、姿勢がまっすぐ美しくなっていくのです。
姿勢が矯正されると、基礎代謝もあがります。

 

 

脂肪が燃えやすく、痩せやすくなる

太りやすく痩せにくい体質の方でも、レッグレイズをやっていくことで、体質が改善できるでしょう。
腹筋をしたら太るという噂も聞きますが、真相は【腹筋したら太る!?痩せるつもりなのに、本当?】を読んでみてください。

 

レッグレイズをやっていると、腹直筋や腸腰筋を鍛えることもでき、筋肉量が自然とアップします。

 

基礎代謝も上がっていき、日常生活の中でも脂肪が燃えやすくなるでしょう。

 

脂肪を積極的に落としたい男性は、ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れてみるのもおすすめです。

 

 

レッグレイズ、基本のやり方としては、

 

床やベンチに仰向けに横になる

両足を床から10センチほどの位置をキープする

呼吸を吐きながら足をゆっくり上げていく

45度を超えない位置で止め、息を吸いながら下げる

完了!

 

以上を最低3セットでも繰り返していくと、腹筋の良いトレーニングとなるでしょう。

 

 

 

腰痛に注意!レッグレイズで腰を痛めないためにも

 

レッグレイズをやると腹筋がつくので、お腹を引き締めたい方などに大変おすすめなのですが、腰を痛めやすいのがネックです。

 

 

・腰の下に空間をあけないこと
レッグレイズで足を上下に動かす時、腰に空間ができないようにしましょう。
空間があいてしまうと腰痛になりやすくなってしまいます。

 

足を上下に動かす時には、足の筋肉で行うのではなく、下腹部の筋肉で行うことを意識して、腰を痛めないようにしましょう。
腰に痛みや違和感がある場合には、トレーニングは避けるようにします。

 

 

・反り腰にしないこと

 

腰痛を予防するために気をつけなければいけないのは、「反り腰にならないようにする」ことです。

 

これは、よくありがちな間違いなので、意識しておきましょう。

 

反り越しになってしまうと腰の一部分に負担がかかってしまい、腰を痛めやすくなってしまいます。

 

腰を反ってしまうと腰椎を痛めてしまう可能性も高く、せっかくトレーニングしているつもりでも腰痛になってしまうのです。

 

そもそも腹筋というトレーニング法自体が腰への負担の重いトレーニング法なので、正しいやり方を身につけなければ誰でも腰を痛めやすくなります。
反り腰を防ぐためにも、腰に手の平を差し込むのもいいでしょう。

 

ちなみにレッグレイズがきついなと感じた時は、ひざを軽く曲げてやると少し楽になります。

 

 

最近下腹が出てきて気になっているという人は、レッグレイズをやってみるとだんだんお腹が引き締まってくるでしょう。

 

テレビをみながらでもできるので、ご自宅でも気軽にやりやすいのも魅力です。

 

ジムでお金や時間をかけなくても、家でレッグレイズをやりながら十分腹筋を鍛えることができるでしょう。